解決事例

2017年12月21日 問題社員対応

試用期間終了後の従業員からの損害賠償について、事前に対応方法の相談を受けていたため、解決金0円で円満解決できた事例

【属性】 建設業 従業員10名   【ご相談の経緯】 当事務所と顧問契約をして頂いている会社様の事案。   入社後間もない従業員に対して、試用期間が経過した後に正式雇用に至らないことを伝えたところ、東京に本店のある某大手法律事務所が当該従業員の代理人に就任し、労働者たる地位の確認を求めるとともに損害... 続きはこちら≫

2017年12月21日 解決事例

勤務態度が悪い事務員への退職勧奨で、不当解雇が主張されたが、少額の解決金で和解できた事例

【属性】 歯科クリニック 従業員5名   【ご相談の経緯】 歯科クリニックの歯科医師が受付業務を担当していた事務員に対して、勤務態度が悪かったことを理由として退職勧奨したところ、当該従業員は退職後に不当解雇されたと主張し、高額の解決金の支払いを求めてきた。この段階で当事務所にご相談があり受任に至った。... 続きはこちら≫

2017年04月24日 団体交渉

社外労働組合からの団体交渉に対して、早期に事件処理方針を定め、粘り強く交渉することで、不当労働行為ではないと判断された事例

【属性】 業種:リフォーム業者 従業員数:10名程度   【ご相談の経緯】 当事務所の依頼者である会社は、業務拡大を図るために他の会社との間において共同事業を立ち上げられました。共同事業については、依頼者である会社が経済的支援を行い、実際の運営は共同関係にある会社が行っていました。   ところが、そ... 続きはこちら≫

2017年03月21日 労働審判

労働審判が申し立てられた直後から、詳細なヒアリングを行い、主張を網羅した答弁書を作成することで、早期の和解ができた事例

【属性】 業種:歯科医院 従業員数:5名程度   【ご相談の経緯】 ある従業員の勤務態度が長期間にわたって問題があったことから、歯科医院側から解雇を通告したところ、当該従業員は解雇無効を主張し、労働審判を申し立てるに至りました。請求内容は労働者たる地位の確認でありましたが、実質は金銭要求でありました。... 続きはこちら≫

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